昭和62年1月17日 高知県室戸市吉良川町乙5269−15 連続保険金殺人事件

妹の芳野とその夫、寺岡和寿と共謀し、坂本の夫のAさん(当時54歳)を保険金目当てに殺害した。坂本はAさんを泥酔するまで酒を飲ませた後、庭でAさんの頭を漬物石で殴打して自室に運んで顔を枕で押し付けて窒息死させ保険会社から5000万円を騙し取った。 更に、平成4年8月19日、坂本は知人の保険代理店経営の浜田忠男と共謀し、自分が経営しているスナックの店内で寝ていた従業員の女性Bさん(当時60歳)を石で殴打した後、路上に引きずって交通事故を装った。この時は、保険会社が不振を抱き保険金3500万円は支払われなかった。 16年11月に死刑判決が確定も坂本春野死刑囚(83)が肝がんのため収容先の大阪医療刑務所で死亡した。




未だ現場のスナックが残っているとは。

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